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accesskey(M) BPM(ビーム位置モニタ)信号処理回路

 製品写真

BPM(ビーム位置モニタ)信号処理回路

 概要

 加速されたビームの位置を正確に測定するための製品です。
 ビーム通過時に発生する極めて短いRFパルス信号を検波、補足します。
 BPFとDERECTORの主に2つのユニットで構成されます。
 Spring-8(高輝度光科学研究センターに納入)

 仕様

BPFユニット
回路形式2次バターワース(並列共振回路×2)
透過中心周波数
  • ・2856.00MHz@33.0±0.1℃
  • ・ユニット外側から中心周波数等を微調整可能
透過バンド幅10MHz(@±3dB、設計値)
挿入損失2dB以下
フラットネス中心周波数より300kHzで-0.01dB
入力インピーダンス50Ω(VSWR1.5以下)
出力インピーダンス50Ω
DETECTOR(検波)ユニット
入力信号
  • ・2856MHz、-100dBm〜20dBm、CW若しくはパルス
  • ・入力保護回路内臓
入力インピーダンス50Ω(VSWR1.5以下)
出力特性(@CW)
  • ・0.535V(50Ω)、1.07V(ハイインピーダンス)@-45dBm
  • ・0.835V(50Ω)、1.67V(ハイインピーダンス)@-15dBm
出力インピーダンス50Ω
その他
検波器内蔵回路
  • ・2倍増幅器(可変)
  • ・ピークピークホールド回路
  • ・サンプルピークホールド回路
  • ・4倍差動増幅器
  • ・2.5倍増幅器
  • ・Inhibit出力
  • ・A/D変換器
  • ・D/A変換器、他
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