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accesskey(M) 電圧プログラムコントローラ

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 概要

 5個のコントロール信号を受けてBIAS入力、PROG入力を徐々に増大して出力させたり、停止させたりするアナログ信号変調器です。

 仕様

入力信号レベル
  • ・PROG入力、BIAS入力は、いずれも入力の最大±10VWです。
  • ・PROG入力のみレベル可変(0〜1倍)による。
  • ・レベルの調節は、外部電圧(0〜10V)による。
  • ・また、GAIN入力レベルは(0〜+10V)です。
利得二個の入力の和を取り最大利得=1
周波数帯域DC〜50kHz
入力のON/OFF

 PROG入力のみ切替可能です。
 切り替え方法は、前面パネルスイッチ又はリモートからのパルスによる。

リモートコントロール

 リモート/ローカルの切替は、背面パネルリモートからTTL信号による。
 使用パルスの条件は、12V 0.3秒幅のパルスで行う。

使用ケースNIM 2巾
使用電源±24V +6V
出力コントロール

 5個のコントロール入力(CAV1〜4、RISEREG)が、全て(L)になると ALL TUNED点灯し、 設定された上昇速度で2つの入力の和を出力する。
 RISE REQが(H)になると、設定されて下降速度がで出力が0になる。
 CAV1〜4の信号は、前面パネルのディップスイッチで(L)状態を入力でき、ALL TUNEDは点灯する。

(A).HOLD ON MODE

 RISE REQが(L)のままではCAL1〜4が(H)になっても ALL TUNEDはHOLDされている。
 RISE REQが(H)になって初めてALL TUNEDが消灯し、出力が下降する。

(B).HOLD OFF MODE

 5個のコントロール入力が1つでも(H)になるとALL TUNEDが消灯し出力が下降する。

出力上昇速度

 出力上昇の時定数は、約10秒、3秒、1秒、0.1秒を内部ディップショートで選択できる。
 このときに出力が96%に達したときにRISEランプが点灯する。

出力下降速度

 出力下降の時定数は、5ms 500msに内部のディップショートで選択できる。(スペアあり)

 その他資料

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詳細資料(PDF)
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